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ショートステイ-第1回目-

母の1泊2日のショートステイが終わりました。

ショートステイ前日、夫からはまた「心配してもしょうがない」と言われ、母はもちろん事情を理解・記憶できませんし、とにかく私だけが準備段階からあたふたと大騒ぎです(苦笑)

1泊2日なので、用意する物は下着の着替えとパジャマ、洗面具、薬程度で全然たいしたことはないのですが、持ち物全てに名前を書いて荷造りした後、始めて旅行に出かける人?のように何度も母の荷物をチェックし、施設側が用意してくれた連絡表は記入する欄が小さいため、「母の状態と対応のお願い」として母の今の状態、落ち着きのない時に効果的な接し方、服薬を嫌がった時のことその他細々したことのメモを作りました。

後になって落ち着いて考えてみれば、受け入れて下さる皆さんはプロの方々ですから、余計なことを書いてしまったかな~と思いました。

当日の朝、母には何度も「今日は仕事が忙しくて家に帰ってこられないかもしれないけれど、お母さんのことが心配なので、ヘルパーさんにお願いしたからヘルパーさんのお家で待っていてね。仕事が終わったらすぐ迎えに行くから」とお願いました。母がどの程度状況を理解できていたかは分かりませんが、お迎えがきた時には、こちらが拍子抜けするくらいあっさりと抵抗なく車に乗って行ってしまいました・・・私はちょっと感傷的になりやや涙目だったんですけどね。。

翌日は午後6時過ぎに母を迎えにいき、スタッフの方に母の様子を聞いてみました。
ショートステイ先での母の様子は、落ち着きがなく独り言を繰り返している(これは家でもデイでも普段とあまり変わりありません)、食事時はスタッフの方に促されないと箸が進まないということはあったものの、洗濯物をたたむ等のお手伝いをしたり、体操やゲームに参加したり、夜も夜中と明け方にトイレ誘導をしていただいた以外はよく眠っていたようで、特に問題なかったそうです。

無事に過ごせて本当に良かったとスタッフの方々とそして母にも感謝です。

「案ずるより産むが易し」by夫・・・はぁ~そのとおりで・・・



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ジャンル : 福祉・ボランティア

Comment

案ずるより産むが易し

ショート無事に終わったようで何よりです。
「案ずるより産むが易し」ほんとに、そうなんですね。
父のデイも、本当に不安でしたが、それなりに行っていますし・・・。
これから、慣れて定期的にショートを利用できるといいですね。

NoTitle

お母様より翡翠さんのほうがハラハラしてしまうのってよくわかりますよ^^
うちも主人のほうが冷静ですよ~。それでうまくバランスが取れている感じですかねv-398

それにしてもお母様が嫌がることなくショートに行けて何よりでしたね。
次回は翡翠さんも涙目にならずに送り出せますもんね。

NoTitle

よかったですね!!
「なぁんだ 心配しすぎて取り越し苦労だったなぁ」と笑顔で思える結末が理想的ですもの

よく眠れていた、というのがよかったなぁと思いました
また利用できるといいですね!

案ずるより産むが易し

絵莉さん、お父様の最初のデイの時のお気持ちも、正に私と同じでしたでしょう。
最初にトライすることは、こちらとしてはすっごく不安なんですが、それなりに事が運んでいくものなんですね。

こうして、1つ1つ経験していくものなんだなぁ~と思います。

NoTitle

狸庵さん、そうなんです。いつも夫に「まぁまぁ」と言われています。。。
あれこれと考えすぎるのは自分の性格でもあるので仕方ありませんが^^;;;

次回のショートステイの時は冷静沈着な自分で行こう!と決めています(笑)

NoTitle

ナビコさん、ありがとうございます。

心配しすぎて疲れたのは私だけで(苦笑)結果オーライ!良かったと思います。
ある意味、家族とばかりいるよりも他人の中で過ごすことも母にとっては悪くないかもしれません。
しばらくの間定期的にショートを利用しようかと考えています。

ショートはリフレッシュタイム♪

初めてのショートステイの時、ケアマネさんの前で泣いた私です。心が痛くて。でも、あれから20回以上もコンスタントに利用が続いていて、毎回心配はありますが、その間は自分自身がリフレッシュして笑顔でお迎えできるようにと努めています。折角、心と頭を休める時間をいただけたのです物ね。
とても良いスタートを切れたと思います。老人ばかりと過ごす事も時にはお母さまのリフレッシュタイムにもなると思います。若者の中ばかりにいると自分だけが弱っていると思いますが、ショートでは、お手伝いまでできるのですものね。褒めて上げて下さいね。頑張ったねって。今後、行くときは嫌がるかもしれませんが、毎回本当にケロリとして帰宅する義母が居ますので、きっとお母さまも順調に利用できるとお祈りしております。ご主人様とのお時間も大事になさって下さいね。

ショートはリフレッシュタイム♪

hiroさん、どうもありがとうございます。

不安と心配と後ろめたさで母を送り出しましたが、問題なく過ごせたと聞き、母に感謝しました。お手伝いは一生懸命やるようですので、今度はそれもたくさん褒めてあげたいと思います。

介護者がリフレッシュできてこそ、また良い介護ができるということを実感しています。
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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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