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とりとめもなく・・鬱・・和・・


とりとめもない話です。すみません。書くことでまた元気がでるかも~と思いますので・・・ご容赦ください

先週誕生日を迎え、十の位が一つ上がりました~
まぁ、誕生日を迎えて嬉しいってことはもう絶対ありえませんが(笑)今更、歳のことを気にしているつもりもなく・・・むしろ開き直りの感がありますが・・・どうも先日来、気分が鬱鬱としています。

日々、いろんな方から励ましていただき、自分でも少しでも喜びを感じて楽しいことに目を向けて、プラス思考でと言い聞かせていますが、どうにも気分が盛り上がりません
仕事も家事もそれなりに淡々とこなしている(つもり)ですが、突然、ふとした瞬間に全てがイヤになったり、そんなことではイケナイと思ってみたり、気持が安定しません。

夫と義母には支えてもらって本当に感謝していますが、だからこそ、2人に元気のない自分を見せたくはありません。
母が自宅にいた頃は、毎日母の介護と仕事と家事とで追われ、目の前のことを片づけていくだけで精一杯、1週間先のこともろくに考えられなかったのに、母が突然入院し、私が母のために出来ることが限定され、そして母がこの先またどうなるか分からない状況を考えると・・・脱力感、焦燥感、何とも言えない複雑な気持ちになります。
日々、認知症の家族と向き合ってご自宅で大変な介護をされている方から見れば、お叱りをうけそうです。

先日、妹から、最初の段階でショートステイの施設のスタッフがあわてて救急車を呼んだから(結果こうなってしまった)・・・もっと良く教育されているスタッフだったら救急車を呼ばずに状況判断ができたはず・・・と言われました。
私自身、母が現在のような状態になってしまったことについて、ショートに預けるのではなかった、どうしてこうなってしまったんだろう・・・という後悔の念がずーっとあったので、この一言も堪えました。
たとえ自宅で私と一緒にいたとしても、デイサービスに行っていたとしても、いつどこで何が起こり、どうなっていたかは誰にも分からないし、後悔より先に進まなくてはならないので、今更何を言われても仕方がないのですけれど、この期におよんでそういうこと言うかな~と、悶々としていました。

心がちょっと弱ってしまっているようです。これはやはり・・更年期のせいもあるのかな~

昨日の母は穏やかで、爪が伸びていたので切っていたら手を私に預けたままウトウトしてました。
私が傍にいることで安心してくれるのかな??と少し心が和みました。
帰り際には、また一週間お互いに頑張ろうね、と言ったら、うなずいてくれました。
私の気持ちが弱っていたことが分かったわけではないと思いますが、逆に母に励まされた気がしました。それだけで良し!としなければなりませんね。。。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

Comment

葛藤

実母だからこそ、なんですね。その思いは!

義親だと、(私の親じゃない)という距離がおけますが、
実親だと、まじめな方ほど、自分一人で背負われてしまう。
お義母さまやご主人に遠慮しちゃって。
特に、女性(娘)は・・・

最後の一行の
それだけで良し!

そう、思いましょうね。
お見舞いにいくのも、ホントに大変なことですから。

それだけで良し!と思えるのはすごいことです。
やっぱり、血の繋がり、愛情だと思いますよ。

NoTitle

翡翠さん大丈夫ですか?

以前 ショート中に転倒騒ぎがありました・・・すぐに連絡があり、暫く様子を見て病院に受診するか決めますと。
ひたすら、平謝りでしたが・・・その頃暴言暴力があり、薬の副作用で傾斜がひどく転倒の不安はありました。
在宅とはいえ別居なので、自宅にいても転倒は避けれないのですが、連絡を受けた時ショートに行かせた事・・・後悔で身体が震えました。
しかし、同居であっても、四六時中、着いて回るわけにもいけません・・・・かりに一時間ずっと義妹にはりついていても、トイレにはいった数分で転倒することもある  ショートでの騒ぎも、さけれなかったことで、誰をも責められないのではと考えるようになりました。
自分の事をだらだら書いてしまいました。
翡翠さん、心が弱ってる時は、物事がマイナスにしか考えられなくなってしまいます・・・・今はお母様の手を握ってあげるだけでも、翡翠さんもお母様も心穏かになられるのでは・・・翡翠さんの気持ち、優しさを一番わかっておられるのはお母様だと思います。

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NoTitle

落ち込んでしまうときは、もうその落ち込みの流れに逆らわず、とことん落ち込んでしまうのも、アリかと思います。
お義母様や、旦那様に、心配かけたくないとの気持ち、本当に翡翠さんは優しい方なんだなと思います。
でも、最終的に元気になればいいんです。終わりよければすべてよし。
落ち込んでいても、落ちたものはいつか上がります。
今は心が落ち込みたがっているのだから、それを許してあげるのも一つの手ではないかと思うのですが。
でも、これだけは忘れないでください。
「落ち込んでいるときに、思いついたことなんて、ろくなもんじゃない」ってこと。
マイナス思考はマイナス思考を産みます。デフレスパイラルです。
今はいろいろ考えてしまうでしょうが、落ち込んだ気持ちが生み出すものですから、あまり気を取られすぎる必要はないです。

けっして、ショートを利用していたから起きたことではないと思います。今回の件は。
どんな状況にあろうと、起きるときは起きるし、起きないときは起きません。
犬も歩けば棒に当たる、といいますが、歩かなければ棒に当たらないんでしょうか。歩かない、ということは、すなわち何もしない、ってことです。
人間生きていれば、それだけで、棒に当たるんです。
決して、ショートを利用していたから、ではないんです。

NoTitle

ご主人様やお義母様に、日頃協力していただいているからこそ、これ以上元気のないところや心配をかけたくない、というお気持ち、わかります

私もこちらに来る道中で骨折した母を、約1ヶ月預かったとき、母の混乱も酷く、認知症への対応もまだよくわかっておらず、疲労困憊しました

でも、1ヶ月も滞在させてもらっているうえ、主人に泣き言は言えない、でも限界、という夜、一人で頭をかきむしって誰もいない部屋で泣きました

ちょっと異常な私に気づいた主人は、背中をなでてくれました
人の手が、こんなに暖かく、励まされることを初めて知りました

実際にお母さまの手を握ってあげている翡翠さん
それはとっても尊いことで、十分なことだと思います

最後になりましたが、お誕生日、おめでとうございました!


皆さまありがとうございます

dekapomeさん

今の状態では、私が母のために出来ることは病院に行くことだけですし、母が穏やかで私の言葉に意味が分からないなりに応えてくれることだけが救いです。

私は自分の母だから介護ができる、他の人にはとても・・・と思っています(苦笑)だからdekapomeさんには本当に頭が下がります。

うさぎさん

ご心配おかけしてすみません。本当に心が弱っていると悪いことばかりを考えてしまいます・・・が、起きてしまったことを悔やんでいるだけでは何も良いことは生まれませんものね。また週末母の手を握りに行ってきます!

絵莉さん

きっぱりと仰っていただき、気が少し楽になってきました。
気持が浮かび上がれないなら、そのまま身をまかせて沈んで行ってもよいですね。きっと、そのうちそれもまたイヤになって上がってこられますものね。あまり深く考えず、しばらくなすがままにしてみます。

「生きていれば棒に当たる」。しっかりと心に刻んでおきます。どうもありがとうございます。

ナビコさん

辛いけれど温かいお話をどうもありがとうございました。
介護に限りませんが、支えてくれる人がいるから人は頑張れるんですものね。
しばらく何も考えずにできることだけやって行こうかと思います。いつもありがとうございます。

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今が一番辛い時

どこに居ても、誰が見ても、何か起きる時には起きるものですよね。たまたま、そこだっただけのことです。
仕方の無い事は、この世に山のようにありますからねぇ~。
心が弱っている時は、自分を慰めて労ってあげましょうね。
在宅でも、施設でも、病院でも、どんな形であれ、自分以外の人の為を思うこと、そして、心に寄り添ってあげることは、それだけで心を痛めることが多々ありますよね。
その人のことを思っているからこそ辛くなるんですよね。
一人一人、今の自分にできる精一杯を生きているのだから、人と比べるのは止めましょうよ。
翡翠さんの大好きなことは何ですか?忙しい時こそ、自分の心癒せる大好きな物と向き合って、大切な時間を持って下さいね。
つらい時は、「今が一番つらい時、これからは、良い方向に向かうだけ」って、私は良くそんな風に考えて、自分を励ましています。
時には、ゆっくりと気の置けないお友達やご主人様とランチしたり、違う立場の方との会話も自分をリラックスさせてくれますよ。
休めると良いのですが・・・疲れが溜まっているのですから、思い切ってゆっくり休んで下さいね。
まだまだ、これからですよ。翡翠さんの人生は♪

NoTitle

hiroさん

どうもありがとうございます。
今の自分に出来ることを一生懸命やっていれば、自ずと先は見えてきますね。きっと・・・
頑張ります!あっ力を入れすぎずに、休み休みいきます♪

NoTitle

コメント遅くなってしまいましたが、その後、いかがですか? 私は今日、プチ鬱脱出手段としてエアチケット買いました。
私も夫にはできるだけ元気な顔で接するように努力していたのですが、それがまたストレスになるよるんですよね。だいたい偽物の元気だということが、見抜かれますし・・・。母のために全力投球するよりも、たとえ母への支援が手抜きになっても、私が自分の生活を楽しむことの方を、母(の本能)は望んでいるはずだ!とあえて自分に言い聞かせるようにしています。
翡翠さんも、どうか良い週末を過ごしてください。

NoTitle

まつこさん、チケット買われたのですね♪
お母様のことが気にかかり、その気にならないというお気持ちはよ~く分かりますが、今はまだ大丈夫な段階なのではないかと勝手に思いコメントさせていただきました。

私もできる範囲で自分の時間を大切にしていきたいと思います。

愛情あふれてます

はじめまして
お疲れなんですね。

私は認知症の義父と同居をしていますが、
やはり、実の親に対する気持ちとでは大きく違いますね。

もっと客観的というか、自分を守ることに全力を注いでいます。

鬱鬱とした気分に突然陥ることも
全てがイヤになることも
翡翠さんと同じようにありますが、
決定的に違うのは、愛情ですね。

苦しいですね。

でも、こんなに精一杯愛のある接し方ができているんですから、「良し!」ですよ。

落ち込まないで、前だけを見て
頑張らないでこなしてくださいi-260

どうもありがとうございます

クローバーさん

お越しいただき、また、温かいお言葉どうもありがとうございます。

私は自分の母親だからできるのであって、義理の父がいたら、とてもとても・・・愛情の違いは、仕方がないことと思います。
いつも、お嫁さんの立場で介護されている方々には本当に頭が下がる思いでいます。
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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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