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はじめてのショートステイへ

母の症状-これまでの経過-で簡単にまとめていますが、認知症の母と向き合って5年余りが過ぎ、様々なストレスが少しずつ蓄積されていたのでしょう。私も昨年秋から母と同じ心療内科に掛かり、今では抗不安薬兼睡眠薬のお世話になる毎日です。トホホ~

自宅でのトイレ以外ほとんどの生活行動に一部介助が必要となってきた母。
夫も姑も毎日私と母を全面的に助け支えてくれますが、もし今私が病気になったら…姑が病気になったら…母の介護はお手上げです。

夫、ケアマネージャーさんと相談し、万が一のことが起こってからでは遅い、とりあえずの試しということで、ショートステイを利用することに決め(とはいえ、私の心の中では相当な葛藤がありました)、今年になって数箇所の施設を見学し、母を預けても良いと思えた施設を2箇所に絞り、そのうちの1つにとうとう1泊2日で母をお願いすることになりました。
数日前、その施設の生活相談員兼ケアマネさん、看護師さん、介護士さんの計3人の方々に母担当のケアマネさんも一時同席して下さって打ち合わせがありました。
母をお願いする施設の皆さんに母の状態をお話し、きめ細やかな質問を受けお答えし、私の中では施設のスタッフの皆さんに対しては何ら不安を感じることはありませんでした。
最初に施設を見学した際に、介護主任の方は忙しい中私への説明と見学に1時間以上の時間を割いて下さった姿勢、施設側の認知症患者への対応に私が不安や疑問を感じなかったことに間違いはなかったと思いました。が…一番不安なのは私なんですね~母は大丈夫だろうかと。
夫は今からあれこれ考えても仕方がないと、それは正論なんですけど

「はじめてのおつかい」っていつも泣いちゃう特番のTV番組がありますけど、状況はだいぶ違うものの、あのお母さん方の心境に近いのかな~当日の私は、ずーっと心臓がどきどきしていそうです


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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

Comment

NoTitle

私が、父にデイを利用させたときが、そんな感じでした。
大丈夫かな、大丈夫かな~、と。
もう、回数を何度か重ねてきたので、そんなにドキドキしなくなりましたが。
ショートも、いずれは利用するようかなぁとは思っていますが、やっぱりドキドキするでしょうね。
お母様が、無事に楽しくショートを過ごされること、お祈りいたします。

NoTitle

私の母は、昨年12月に初めてショートステイを利用しました

11月に環境に変化があり、それが原因と思われるのですが
あまりにも「ここにいたくない」「施設に入りたい」「そうしてくれなければ、もう死ぬ」という訴えが酷かったためです...

ショートから帰宅した日、早速母に電話したところ「良かったよ」としっかりした返答
喜んでいたのですが、兄に聞くと、たまたま母より病気が進んだ方ばかりだったらしく、それなりのショックを抱えて帰宅したらしいです(そしてそこに、3泊もしてきたのです…)

でも、ある意味ショック療法で、それ以後「施設に入りたい」旨の訴えは、止みました(最近、また復活してきていますが・笑)

母の面倒は、兄が見てくれていますが、ショート先はケアマネさんに見つけてきてもらって決めたようです

翡翠さんのように、何箇所も見学したり、お話をうかがうようなことも、私はしませんでした

お母様の状態もお話されて、スタッフさんへの不安もなく、万全の体制のように思われますが、
ご心配は尽きないものですよね

お母様、翡翠さんが心をこめて探されたショート先で、良い時間を過ごされますように


NoTitle

絵莉さん、やっぱりそうですよね~
デイもショートステイも、とにかく私たち自身ではどうしようもないことなので、ドキドキと心配するしかないんですよね^^;;;
何とか無事に過せるよう祈るばかりです。

NoTitle

ナビコさん、ありがとうございます。
そうですか、お母様はショートステイを経験されて、それが結果的に良い方になったのですね。また、お母様のご様子聞かせてください。
母は何せ今は「こわい」と「イヤ」を繰り返す毎日なので、どうなることかと。。。今から心配しすぎてだんだん疲れてきました(苦笑

NoTitle

以前、一度だけ認知症の人と家族の集いに参加したことがあるのですが、介護歴の長いご家族の方は異口同音に介護者のストレスを訴えていらっしゃいました。
介護者の健康を守るためにもやっぱりショートステイって必要なんですね。
翡翠さんもあまり無理をせずお身体ご自愛くださいね。

はじめてのおつかい・・・。なんとも言い得て妙ですね。^^
お母様が無事にショートステイへ行けますように陰ながら願っています。

P.S
よろしかったらリンクさせて頂けませんでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

NoTitle

今回、母の病気、そして自分まで寝込む事になった時、介護者が倒れると、何もできなくなる事を実感しました。
そして、少しでも良い状況の時に、準備しておく必要性を感じました。

きっと大丈夫ですよ!
だって、翡翠さんが一生懸命選んだところですもの!!
ドキドキは、私もしましたから、気持ちはよくわかります。

それより、翡翠さんがゆったりした時間をすごせるようになる日がくることをお祈りしてます。

NoTitle

狸庵さん、どうもありがとうございます。

世の中には介護でもっともっと大変な思いをされている方は大勢いらっしゃって、私なんか恵まれている方だと思っているのですが、それでもそれなりにストレスが溜まるんですよね。皆さんも同じでしょう。やはり「無理しない介護」ですね。。。

リンク、ありがとうございます!こちらこそどうぞよろしくお願いします。

NoTitle

ヴァネッサさん、回復されたようで良かったです。

やはり介護者が元気であってこそできる良い介護ですよね。

ドキドキしながらも、あいた時間をどう過ごそうかちょっと前向き?に考え始めました^^;;;
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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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