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さすがに暑かった?

先週の土曜日は最高気温が30度近くと暑い1日でした。朝、母には長袖のブラウス1枚を着てもらいました。

買い物に出かけようと母のところに行ってみると、母がお気に入りの上着(薄手ですが一応ウール)を着込んでいるので、外は暑いから上着は置いて出かけようね~と上着を脱がしてみると、更にその下にウールのカーデガンと綿のカーデガンを着ておりました

何とか脱がせて、買い物に出かけましたが、その後家に帰ってからも、ふと気が付くと上着を着て、きっちりボタンまで留めています。本人も暑そうにみえるのですけどね~上着を脱がせ、また着て、また脱がせてはまた着て・・・と1日が過ぎていきました

さて、夜それとなく母に「今日は暑くていっぱい汗かいたね~気持ち悪いからシャワー一緒に浴びようか?」と切り出してみたところ、おとなしく浴室に一緒に来て、体を洗わせてくれました。おぉーびっくり
さすがにあの格好は本人も暑かったのでしょうね。。

それでも上着やカーデガンにこだわるのは、やはり本人が自分のものだと認識出来るモノがどんどん少なくなってきていて、暑さ寒さに関係なく、とにかく自分のものは身につけておこうと思うのでしょうか。




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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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高齢者の特徴

人間は高齢になると感覚が鈍感になります。
特に味覚には鈍感になり、凄く濃い味を好みます。
熱さ、寒さの感覚も鈍ります…これから夏脱水に注意してください。
脱水はとても怖い症状がでます。時に命取りにもなります。
小まめに水分補給に注意してください。
入浴前、入浴後、お出かけ前、お出かけ後…
高齢の女性は尿が近くなると水分控え気味ですが…とても怖いことなのです。
高齢者は肺炎でも熱が37℃くらいの場合もあります。
疲れも2から3日後にでるのも特徴です。
いわば、若い人が当たり前の事が、高齢者には当たり前でないのです。・・・
専門用語では高齢者は典型的症状が出ないと言います。
都合の良い面もあるのですよ。蚊が刺してもかゆくない(笑)

冗談でなく気をつけてください。

NoTitle

父も、未だ長袖ですよ~。
半袖を着せるようにしなくては・・・と思っているんですが。
持ち物への執着ってありますよね。
父は、実際には着ないんですが、デイから帰ってくるといつも「上着どうしたっけ?」って心配します(着ていってない)
最近まで良く着ていたベストを片付けてしまったら、何度も「置いて来ちゃっただっけ?」と聞かれてしまいました・・・

衣服の切り替え

普段私達は衣服を選ぶのにその日の気候に合わせますが、認知症になると暑さ寒さの感覚が鈍って衣服を選ぶ基準が衣服そのものに対する執着に変わっていくのですね。
でも、暑さによってお母様がシャワーを浴びてくださってよかったですね。
これからますます暑くなってくるので入浴してくれないと皮膚によくないし、臭いも困りますものね。
私もマメに母を温泉施設に連れて行きたいと思います。

NoTitle

華之将さん
ご忠告ありがとうございます。母は水分をあまり取りたがらないので、今でもあれこれと飲ませるのに苦労していますが、本格的な夏に向かい、十分注意します。

絵莉さん
そう、本当に「執着」なんですね~あとやはり分からないので変化を好まない、ということなのでしょうか?
母は、洗濯して干してある洋服を、まだ乾いていないのに「これは私のだ!」って取り込んだりもよくあります^^;;;

狸庵さん
土曜日の暑さは、まさに怪我の功名?みたいな感じでラッキーでした。母と温泉に行くのもそれなりに楽しんでますけれど、家で入浴できれば時間がかからないので、私としてはやはり助かります。
これからの季節、暑さと入浴は大きな問題ですね。
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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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