スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気を取り直して再開

すっかりブログの世界から遠ざかってしまいました。

母には毎週末会いに行っていましたが、話しかけても肩や手を触っても、全然反応せず無表情で、私自身の気持ちがすっかり落ち込んでしまっていました。
それに加え、10月初めから仕事が非常に忙しくて肩こりと眼精疲労がひどく、仕事以外でPCを使わないようにしていたので、皆様のところにも長い間ご無沙汰していました。

いろいろご心配いただきましたが、母の手術は11月1日に無事終わり、11月5日に退院できました。

それにしても、分かってはいるものの、大きな病院というのは本当に全く時間が読めないものですね。

10月31日の朝10時までに入院して下さい、との連絡が病院からあったので、当日は時間どおりに手続きを済ませ、母は病室に入り、担当看護師さんや薬剤師さんからの説明を受けました。
「あとは麻酔科の先生からお話がありますからお待ち下さい」と言われましたが、先生が現れる気配はなし。
2時半頃になって、ようやく看護師さんが「先生は7時頃にならないと来られないそうです」と言われ、ガクッ・・・
一旦自宅に戻って出直すことにしました。

結局、7時になっても手術の際に担当される先生は忙しくて代理の先生が来られ、数分間の説明と同意書への署名で終わりました。

翌日の手術は、午前中の2番目ですから朝9時頃にはいらして下さい、と言われ、朝9時前から母の病室で待機。
手術室への搬送は午後1時半頃になります、と言われたのがお昼過ぎでした。

待っている間に救急車の音が何度も聞こえ、ドクターヘリも一度飛んできた様子だったので、手術の予定がどんどん遅れていったのでしょう。
仕方がないですが、疲れました。

手術が終わってビックリしたことがあったのですが、それは次に書きます。

気を取り直して、また、いろんなことをボチボチと書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします♪

スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

Comment

NoTitle

翡翠さん こんばんは。

更新されるの待ってました・・・・・・・
お母さんの手術・術後の経過も良好との事で 本当に
良かったです! 安心しました。

しかし大きな病院は 何かにつけ時間が見えないですよね
・・・・・・・

その間の翡翠さん達の気持ちは 穏やかではいられなかったと思います!

まだ続きがあるようですが 翡翠さんもお疲れなようで
お時間ある時に又聞かせて下さいね。

手術のご成功おめでとうございます

翡翠さん、ご無沙汰しております。
どうなさったかなぁ~と思っておりましたが、
お母様、ご無事に手術され、ご退院なさり良かったですね。

大病院・・・・
今回、サチさんの入院中、
この待ち時間に付いては、気短の夫が、
激怒する場面がたくさんあって、
待つこと以上に、夫の激怒に疲れました。苦笑。
でも、手術の時間があまり変わってしまうと、
ちょっと、困りますよね。
翡翠さんはお仕事も持っておられ、大変な思いをされて、
お付添いをしているのに・・・
病院側には、家族の事情はまったく関係ないのですよね。
大変でしたね。お疲れ様でした。

お母様とのご面会、
色々な思いがありますよね。
お疲れが出ません様に。

NoTitle

うさぎさん

ご心配をおかけしてすみませんでした。
ご連絡いただいて嬉しかったです。

毎週末母の無表情を見て、ちょっと心が折れてしまっていました^^;;;
でも、母の入院に付き添い、無事手術が終わったことで私自身の気持ちもまた前向きになってきました。

またお付き合いの程宜しくお願いします!

hiroさん

どうもありがとうございます。

ご主人と病院の事情との間に挟まれて、ただでさえサチさんが大変な状況で、hiroさん、さぞお困りでしたでしょう。大変でしたね。

でも、ご主人の激怒のお気持ちもとても良くわかります。
私も妹と待つ間、まぁ、面と向かっては言えないけれど、と2人でブツブツ文句言っていましたし、手術中の家族待合室で、怒っていらっしゃるご家族もいらっしゃいました。

またお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願いします。

NoTitle

翡翠さん、こんばんは。

お母様の手術、無事に終わったとうかがいホッとしました。私は某大学病院で非常勤の仕事をしており、内部で医師たちが、激務の限界まで追い詰められている様子も見ていますので、そちらはそちらの方で支援が必要だとも切実に感じるのですが、一方、患者の家族の立場も経験しており、こちらから見ても老人医療や社会保障の充実は切迫した問題だと実感しています。私たち、一人ひとりの経験した問題を社会全体の課題として訴えていくことが必要だと感じる、今日この頃です。

お母様が反応して下さららないことは、とても悲しいでしょうね・・・。でも静かな表情の向こうに、生命が穏やかに時を刻んでいることを、そのまま受け入れるしかないのかもしれませんね。老化やご病気の辛さを経た後、お母様も心身の苦痛を解かれ、安らかに過ごしておられるのだと思います。翡翠さんもどうか、ご自分のお気持ちを、少しでも休めてくださいますよう、祈っています。

NoTitle

翡翠さん、こんばんは。

無事、手術終わられて安心しました。

大病院での待ち時間、どこもあることなんですね。
でも、ただの診察だけでなく、手術の前の落ち着かない状態での長い待ち時間は、さぞお疲れになったでしょう。

お母様、表情はなくても、翡翠さんが来られることは心待ちにしていらっしゃるはずです。
ぼちぼち、お休みしながら前に進んでくださいね^^

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle

まつこさん

どうもありがとうございます。

今回母がお世話になった大学病院でも、待ち時間の問題こそありましたが、先生や看護師さんの常に真摯に一生懸命に患者と向き合い対応してくださる姿は、患者家族として安心できるものでした。

反応が少なくなってきた母ですが、それでも今回の入院で、あらためて気がついたことがありました。
良いときも悪いときも、出来る限り心穏やかに寄り添っていきたいと思います。

みかんさん

どうもありがとうございます。

病院って何もしなくても、ただ座っているだけでも、とても疲れるものですね。

今回の入院で、普段よりも母といる時間が長かったので、あらためて感じたことがありましたので、また聞いて下さいね。

>ぼちぼち、お休みしながら前に進んでくださいね^^
はーい、母の手術が無事終わり、これで今年の難題は解決できたのではないかと思っているところです。
また、宜しくおつきあい下さい~

NoTitle

翡翠さん
お疲れ様でした。
仕事をしながらの介護は付き添いとは言え、心身ともに疲れますよね。私も体験したのでよくわかります。
病院は本当に忙しく、時間どおりにはいきません。
母が入院のときは車いすのまま5時間待たされました。
仕方がないとはいえ、本人も家族もつらかったのを思い出します。
とはいえ、手術が無事終わられて何よりです。
お母様が痛みなく穏やかに過ごされますように。
そして翡翠さんも少しお休みできますように。

NoTitle

リリーさん

どうもありがとうございます。

車椅子のまま5時間ですか!?さぞお辛かったことでしょう。

おかげさまで、母の状態は落着いています。
私も一息ついて、ちょっとのんびり休みたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

最新記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。