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胃ろう(PEG)交換

3日間の夏祭りも終わり、祭りの後には・・・自分でも予想していなかったほど楽しかった思いと筋肉痛と疲労が残りました(苦笑)

10代の男女高校生から50代のオバサンまで、皆が1つにまとまって町内を代表して山車の上でのお囃子演奏、3日間の新鮮で楽しい経験の代償が、筋肉痛と疲労なら仕方がないと思います

一昨日までは寝ても寝ても寝足りないほど・・・とにかく一日中眠く、自覚していた以上に疲れていたようで、仕事以外でPCを見る気力もありませんでしたが、やっと復活しました


先週予定されていた母の胃ろう(PEG)交換ですが、先週一度出血があったため、大事をとって延期され、昨日行われました。
やはり今回も危惧していたとおりのことが起きました。

母は全く口を開けません。開けようとする先生の指に噛みつき、開口器を使おうとしたところ、もともとグラグラになっていた歯がまた1本取れてしまい・・・3月の造設手術の時とまるで同じ、私にとってはあのときの悪夢のような一コマの再現でした。

これまで母はバンパー型というPEGカテーテルを使用しており、これは胃カメラを使用して設置・交換をするのですが、口を開けずに胃カメラが入れられないため、結局、今後はバルーン型のPEGカテーテルを使用することになりました。

6ヶ月ごとの交換となるバンパー型PEGカテーテルに比べ、バルーン型は1~2ヶ月で交換が必要ですが、交換が容易で痛みが少ないのが特徴のようです。

胃の内部にあるバルーンが割れたり縮んだり、これにより腹腔内に栄養が流出して腹膜炎を起こす可能性もあるようですが、これは事故のようなものだと思うので、まずは母が恐怖を感じたり痛い思いをさせないことが第一。

3月に造設手術を行った病院ではもう胃ろうの手術を出来る医師がおらず、今回は別の病院でお願いしたため、今更確かめようがないのですが、あの時に最初からバルーン型という選択はなかったのか?という疑問は残りました。私も不勉強でした。

しかし、今後の交換では母の負担が少なくなるので、それで良かったと思うことにします。

来週は、泌尿器科受診で、レントゲンで膀胱結石の大きさを確認します。
そして、結石をどうするか、このままにしておくか大学病院で手術を受けるか、の家族の決断を先生に話さなければなりません。





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Comment

NoTitle

翡翠さん こんにちは。

お祭り お疲れさまです” 心地よいお疲れなのでは(^^)

翡翠さんの話を聞いて ペグについて調べてみました
義妹は たぶんバンパー型PEGだと思います。

造設に あたって そんな詳しい話はなかったような?
膀胱結石の大きさが気になりますね・・・・・・

大学病院に 入院することによってリスクは大きいですよね・・・・・・・

お母さんに負担かからないように! 穏かで居れる様な
治療方法があればいいですね!

NoTitle

翡翠さん、こんばんは。

お祭りもその時は、楽しくても後でどっと疲れが出るものですよね。
やはり、回復するには時間がかかかりますね。

遺漏も、方法があるのですね。
一般的なやり方が、バンパー型PEGなのでしょうか。

将来、その時が来るときのために、頭の隅に残しておきたいと思います。

お疲れ様でした

楽しい思いでの後の心地よい疲れ。
その疲れの度合いは年々大きくなるような^^;
私も今回の旅行は結構ハードでしたがとっても楽しい思いをし、そういえば、今気づきました。
その後の睡魔と取れないだるさは半端じゃなかったことに。爆。
でも、楽しい思い出が出来て本当に良かったです。

お母様、大変でしたね。
初回の方が交換期間が長かった訳ですね。
お母様のご負担を考えて、少しでも交換回数の少ないものとしたのでしょうか?
でも、今度のものが、お母様にとってよりご負担の少ないものとなりますように願っています。
素人には解らない難しい判断が必要なんですね。
お疲れが取れます様に。

どうもありがとうございます♪

うさぎさん

たしかに心地良い疲れ、と言えますね・・・足腰痛かったですけれど(笑)

バンパー型の方が主流なのかもしれませんね。事故が起きにくいし、交換の期間も長いですし、大きな病院なら胃カメラを使うことも問題ないですしね。
母の場合は仕方がありません。
今後は何をするにしても、母に負担がかからないことを優先に考えたいと思います。

みかんさん

ホント、疲労回復に時間がかかるようになりました(苦笑)
やっとまともな日常生活に復帰できました^^;;;

バンパー型とバルーン型PEGは、一長一短のようですが、バンパー型が主流で、バルーン型はバンパー型の手術が出来ない場合の方法・・・と個人的に調べた限りではそんなふうに理解しました。

hiroさん

どうもありがとうございます。
ご旅行のお疲れが取れないうちのサチさんの入院だったのではないでしょうか。
hiroさんが倒れてしまわないか、心配です。。。

今後は母の負担、母の恐怖心、痛みが少ないことが第一優先だと、今回の交換事件で強く認識しました。

そうそう、落ち着いたら、楽しかったご旅行の話もまた聞かせてくださいね。

PEG交換についてお訊ねします

こんにちは

初めて書き込みいたします

お訊ねしてもよろしいでしょうか


近々初回交換を予定してますが、お母様と同じようにバンバー型をバルーンにかえようかどうしようか迷っております

在宅で寝たきりなのですが、バルーンだと往診で交換出来るとのことですが、やはり腹内トラブルがないか気になります

バルーンで何か増えた手順とかございませんか

お母様はお変わりございませんでしょうか


すみません、勝手に質問させて頂きました

もしよろしければアドバイスくださいませ

No title

みみこさん

初めまして、
在宅でお母様の介護をされているのですね。毎日お疲れさまです。

母は、口を開けないので胃カメラによる交換が難しく、やむを得ずバルーン型に変更しました。
あれから半年以上が経ちましたが、幸いなことに、当初心配していた栄養剤の漏れ等、トラブルは一切ありません。
必要な栄養は胃ろうで、毎日ジュースを口から摂取しています。

母を特養にお願いしている私が偉そうなことは言えませんが、母の特養の看護師さんや介護士さん達は非常に慎重で心配性な方々なので、私としては全面的に信頼しています。

事情が理解できない母にとっては、病院に連れていかれ、無理やり口を開けさせられ胃カメラを飲ませられることが、精神的に大きなダメージだったと思います。
今となっては、母に苦痛、不安や恐怖感をもたらすことは可能な限り避けたい、というのが第一優先ですので、バルーン型に変更して良かったと個人的には思っています。

バンパー型で半年に1回の交換は、お母様を病院に連れていかなければならない大変さがありますね。

お母様とみみこさんお二方にとってご負担のない選択をされますように。
みみこさんご自身もあまり無理なさらぬようお身体お気をつけくださいね。

ありがとうございました

翡翠さん

こんばんは

ご丁寧にコメントくださり、ありがとうございました

お礼が遅れましてご無礼申し訳ございません


先週末に初回交換無事におわりました



翡翠さんのブログは、お母様とご一緒にお住まいの頃から拝見しております


お母様へのとても優しいお気持ち、お気遣いが伺われて、見習いたいなぁと思っております

とても大好きなブログです

これからも楽しみに読ませて頂きますね


有り難うございました

(^-^)

みみこさんへ

私の方こそ、お返事が大変遅くなってしまい、失礼いたしました。

お母様のPEG交換が無事終わられて良かったですね。

長い間読んでいただいていたとのこと、どうもありがとうございます!
大変嬉しく、また今となっては少し恥ずかしいような・・・^^;;;

みみこさんご自身もあまり無理なさらずにお体お気をつけくださいね。

今後とも宜しくお願いします!
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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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