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今年最後の仕事

先週、高校時代の友人3人と会いました。
3年程前から、半年に1回4人で集まって食事をすることにしたのですが、会う度ごとに、話題が「健康問題」ばかりになってきています。
と言いますか、半年前と変わったこと、というテーマで話を始めると、体の変調、医者に掛かった、医者からこう言われた等々の話が続々と出てくるのです。微妙なお年頃故、仕方がありませんね。
今回もう1つ盛り上がったのは、1年前は猫3匹とプードル1匹、半年前は猫5匹とプードル1匹、で今回はとうとう飼い猫が7匹!(プードルももちろん元気です)に増えてしまった友人の話でした。

そんな楽しい夜もあり、連日の忘年会を何とか乗り切り、三連休に大掃除を済ませ、年賀状作成も終わり、そして今日が仕事納めでした。

今年は義母の希望で、大晦日から1月2日まで長野県の白骨温泉に出かけることになりました。
「忙」の一年の疲れには、雪景色と温泉、そして上げ膳据え膳が何よりの癒しとなります。嬉しいです。

が・・・今年はおせち作りお役御免♪と喜んだのも束の間、豆大大大好きな夫から「黒豆だけは作ってね」と・・・orz
12月初めに、丹波篠山の黒豆で有名な篠山市に出張に行った夫は、大量の黒豆を買ってきました。
篠山に出張ってあまりにタイミング良すぎるのですが、本当に仕事でした(笑)

まぁ、黒豆は甥っ子も喜んでくれるので、今晩から黒豆に火をいれます。
今年最後の仕事は黒豆作りですね。

明日30日は、母のところに行き、お墓参り、買い物、黒豆の仕上げで、一日が終わりそうです。

今年も皆様から沢山の励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
来年は、個人的には穏やかに、そして日本全体が少しでも元気になるように、と願っています。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。



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「忙」・「疲」・「悩」??

今朝、新幹線のホームから見た富士山を携帯のカメラで撮影。
電線等余計なものが入ってしまっていますが、頭にきれいな笠をかぶり、頂上付近にだけ太陽の光があたっていて、ちょっと幻想的な富士山でした。

fujisan2011.jpg


今年の漢字は、「絆」でしたね。

被災された方々は未だに苦しみ悲しみ、そして多くの困難を乗り越えなければならない中で、2位の「災」や3位の「震」も頷けますが、私達は忘れずに継続して各自が出来る方法で被災された方々を支援し、復興に向けて希望を持ち、またいろんな良い関係を築く、そんな思いを込めて「絆」という温かい字が選ばれて良かったと思います。

私個人としては、「忙」か「疲」か「悩」か・・・という感じの漢字の年だったかな(笑)

年明け早々から、母の口の開きが悪くなり食事をとることが段々難しくなり、考えた末に胃ろうを決断。
口を開けない母の手術に立ち会って母に恨めしい顔をされたこと。
直後に私が肺炎で入院。
入院中に東日本大震災があり、その後被災していない私達も心が痛み落ち着かない日々を過ごしました。
今でも原発問題や復興が進まない被災地のことを思うと、心苦しくなります。

5月には母の血尿と発熱が始まり、泌尿器科を受診、通院付き添い、内視鏡手術の決断。そして妹の手術。
夏祭りの囃子方の練習、本番。
仕事も忙しく、しんどい時もありましたが、このご時世、仕事があってお給料がちゃんといただけて、何不自由ない生活ができることがどれだけ有り難いことか・・・

母の大学病院での受診、入院、手術・・・母のことがようやく一段落したのが11月30日でした。

来年の祭り囃子に向けて、既に週1回の練習が始まりました。
12月ももう半ば、明日からは職場、友人、三味線仲間、囃子方仲間との忘年会が続き、3連休に大掃除と年賀状を何とか仕上げる予定です。

以前にも書きましたが、自分で自分を追い込んでいる部分もあり・・・やっぱり「忙」です







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幸せすぎたから

職場で親しくしている友人は秘書職で、23年間1人のボスに仕えてきました。
彼女のボスは仕事ができるばかりでなく、人間的にもバランスの取れた素晴らしい人格者で、私もよく労いの言葉をいただきましたが、10月に急逝されました。

大きなショックと深い悲しみを抱えたまま、友人はちゃんとやり切ることが自分の最後の仕事と言い、子供がいないため1人残されたご遺族である奥様を支えて、お通夜、告別式そしてお別れの会を取り仕切りました。
私もお手伝いをしたのですが、その時に聞いた奥様のお言葉です。

「これまであまりにも幸せすぎたので、このような悲しいことがツケのように回ってきたのだと思います。人生は公平ってことね。」

幸せすぎた・・・この言葉を言える人はそう多くはないのではないでしょうか。

我が家も夫婦仲は良いと思っていますが、夫に何かあったとき、私はこんな風には言えないだろうなぁ。
喧嘩もしたことがないそうで、そんな理想的なご夫婦なのに、早々と今生の別れをすることになってしまい本当に残念です。

この出来事があってから、幸せすぎたとは言えないまでも、満ち足りた日々だったと後から思えるように、私ももっと夫を大事にしないといけないかなぁ~と思いつつ(私自身は大事にしているつもりなのですが、夫から「そんなに怒らないでよ~」とよく言われるこの頃なので)・・・
朝、天気予報で雨が降ると言っているのに、玄関に出してある傘を忘れて出かけ、濡れて帰ってきた夫に「えーー傘ちゃんと置いておいたのに持っていかなかったの?」とつい余計な一言を言ったり、
出張に行くのに起きてこない夫を優しい言葉で起こすことなく「起きなきゃいけない時間じゃないの!」と一言投げかけて私はさっさ出勤し・・・

これは性格なんでしょうか
まぁ、今更性格も直せないし、仕方がないか・・・とも思っています(苦笑)




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一段落

昨日、母の手術後初めての外来受診に付き添ってきました。
レントゲンを撮り、先生の診察を受けたところ、何か問題が起きない限り今後の受診は必要ないとのことでした。
確かに手術後は発熱も血尿も全くありません。
これでようやく一段落、やれやれとホッとしています。

以前書きましたが、9月・10月と母の反応はすこぶる悪く、呼びかけても無反応、手を触ったり肩に触れても無表情で、こちらを見ようともせず、毎週末母に会う度にこの状態が続いて、私も落ち込み、正直虚しい気持ち抱えたまま母のところに通っていました。
もう、このままの状態がずーっと続くのかもしれない、とも思っていました。

ところが、手術のために入院してから、母の様子が変わってきました。
音や周りの様子が気になるそぶりを見せるようになりました。
こちらの声かけにも時々反応してくれるようになりました。
怒っているような顔つき、怪訝そうな表情をすることもありますが、無表情ではありません。

母から言葉はもう出てきませんが、今回の入退院を経て、まだまだ自分の感情をちゃんと表すことができるのだということが、良く分かりました。
意外にも入院が母に悪い影響を与えた訳ではなさそうです。

諦めず、寄り添い、見守っていかなければ・・・と思っています。





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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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