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忙しいのは自分のせい

母はその後小康状態、発熱も、血尿もなく落ち着いています。
このまま何事もなければ、次回の診察は9月1日、レントゲンで結石の大きさを確認し、今後どうするかを決めることになると思います。

最近では、こちらの問いかけに一瞬顔の表情が変わる程度で、言葉も全く発しませんが、毎週末同じように母の顔を見ることが私自身の心の拠り所というか、精神安定剤のようになっているように思います。
それと同時に、もう自分が母に対して出来ることは本当に限られてきたなぁ・・・とも感じています。

妹は、先週金曜日に無事手術を終えました。術後も順調です。

手術前日・手術直後・土曜日・日曜日、と病院に通いましたが、妹本人が一貫してしっかりしているのが頼もく感じたり、そんなに頑張らなくてもいいのにと思ったり、その明るさに私の方が救われたり・・・です(苦笑)

週末、伯父(母の姉の連れ合い)が亡くなり、今日がお通夜、明日が告別式です。母と妹の代わりも兼ねて参列します。
伯父は、体も気前も太っ腹!で、子供の頃は伯父から貰えるお小遣いやお年玉が頼みの綱でした。
ここ数年は癌の再発もあり、急激に弱ってきていましたので、伯父本人が一番ホッとしているのかもしれません。

そんなこんなで、私自身何かと忙しく、毎日が慌ただしく過ぎていき、若干息切れ気味?です。

夫からは「本当にいろいろ大変だと思うけれど、自分で自分を忙しくしているところもあるよね」とのご指摘・・・

はい、それもまた事実で、痛いところを突かれています

その理由はまた明日にでも書きます。






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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

この夏の間に

月曜日の夜、母のホームから私の携帯電話に電話がありました。

家族を施設にお願いしている身なら皆同じでしょう、何十回経験しても「●●ホーム」の表示を携帯電話の画面で見る度に心臓がドキン、一瞬のうちに様々な可能性が頭を駆けめぐります。

母は月曜日の昼間から39度の発熱、以前のような分泌物の混ざった血尿が出ているので、出来れば泌尿器科を受診させたいとのことでした。
担当の先生は毎週水・木曜日のみの診察ですが、木曜日は既に予約でいっぱいで、昨日水曜日に無理やり診察の予約を入れてもらい、母に付き添ってきました。

前回の診察で分かってはいたことですが、血尿は膀胱内にある結石が原因で、発熱は尿路感染による可能性が高い、結石が何かの拍子に悪さをしなければ、それなりに安定した状態が保てるのですが、今回は安定状態が1ヶ月しか続きませんでした。

昨日、先生にあらためて言われました。

膀胱内に結石がある限り、血尿が完全に止まるということはありません。
次回の診察時までに(元々、9月1日に診察と結石の大きさ確認のレントゲン検査の予約が入っていたのですが)、結石を取るためにリソクラストという砕石装置を使った内視鏡手術を先生が紹介する大学病院で受けるか、結石をこのままの状態にしておくか、家族で考えて決めてきてください、と。

以前にも書きましたが、今の状態の母を大学病院に入院させ手術を受けさせることには、私も妹も消極的です。出来ればさせたくありません。
昨日妹と話し、その点はあらためてお互い確認しました。

では、結石を取らなかった場合、今後の母の状態の変化にどう対処していくか、
母が望んでいることは何か、私達は母にどう寄り添っていくべきか・・・

この夏の間に、今後の母にとって大事な一つの決断を下さなければなりません。





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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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