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電子辞書と写メール

今、我が家の前の川にいるカルガモ親子、子供は全部で6羽、カワイイです。

karugamo4.jpg


この週末も母は特に変わりなく、先週ホームで膀胱洗浄してもらいましたが、血尿も見られず、落ち着いた状態が続いています。

さて、義母のお話です。

義母は俳句教室に通っているのですが、そこでのお友達が電子辞書を使って季語等を調べているそうで、先日自分も電子辞書が欲しいと言い出しました。
「ワープロを使えなかったお義母さんには、電子辞書は難しいと思いますよ」と私・・・キツイ嫁ですね!

でも、もうかなり前に義母がワープロが欲しいと言うので、プレゼントしましたが、結局使えなかったことも事実なのです(苦笑)

目も悪くなっているので、小さな画面の電子辞書は使い難いのではとも思いましたが、義母が自分で買うのなら本人の気が済むように、と、歳時記が入っている機種を探してきて、一緒に家電店に行きました。

夫にいたっては「使えなかったらこっちで貰っちゃえばいいんだから、ラッキーだよ」と、まぁ、実の親子ならではです。

結局義母は電子辞書を自分で買いました。「おもちゃだと思ってやってみる」だそうです。
随分高いおもちゃですが・・・(笑)

さて、もう1つ、携帯電話のこと。

義母の携帯電話は電話とメールだけができる高齢者向けシンプルなmovaで、もう6年位使っています。
いや、正しくは(夫が契約者なので)使ってもらっています。
常々、友人やお仲間の携帯電話と比べて、自分のは古いしスマートじゃない、と義母は言ってました(笑)

来年movaが廃止になりますが、手数料0円でFOMAの機種に切り替えられるというので、この週末にその手続きをしてきました。
今まで使っていたものに一番近い機種で、高齢者向けの「らくらくホン」ですが、カメラ機能が付いていますし、義母は新しい携帯電話を結構喜んでくれて、早速カメラを使っていました。

「らくらくホン」は、基本的な使い方の説明書が薄い冊子で、字も大きく分かりやすいです。
夫と話して、携帯のカメラで写真を撮り、その写真を添付してメールで私達に送るという「宿題」を義母に出すことにしました。

電子辞書と写メール、義母は使いこなせるでしょうか。。。





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その後

少し間があいてしまいました。
母の泌尿器科受診が一旦落ち着くのを待っていたかのように??いきなり仕事が忙しくなり、
また、地元町内会での活動等、諸々の雑務に忙殺されておりました~

皆様にはご心配をおかけしましたが、その後母は熱も出ず、血尿もなく、落ち着いた状態が続いています。
熱の原因が分からなかったため、しばらく止めていた経口摂取も先々週から再び始まり、
ホームに、ゼリー飲料とジュースを預けました。
ごく少量ではありますが、毎日母は何かしらを口から摂取できています。
もっとも、相変わらず口を開かないので、介護士さんたちも私も口開けに苦労していますが、口からの摂取は出来る限り続けたいものです。

言葉はほとんど出ませんが、反応は悪くありません。
調子が良い日は、名前を呼ぶと声が出ます。

先週土曜日は、母の耳掃除をしようと、ベッドの反対側にまわると母は顔を私の方に向けてきました。
それでは耳掃除が出来ないので、また反対側に私が移動すると、それにつられて母の顔もまた反対側を向きます。
耳掃除するからね、と声をかけていますが、母は、理解できていないのか、また何かされるのでは、と警戒しているのか??
そんな追いかけっこみたいなことを2-3度繰り返し、無理に顔を固定させてまでするほどではないと思い、耳掃除は今度の週末まで延期しました(苦笑)


kurumaisu

妹が、車椅子のフットレストカバーを着けてくれました。

ある介護施設で使っているのを見て真似したそうですが、夏の間は、靴を履かずに靴下だけの方が快適かもしれませんし、足や脛がフットレストの角にぶつかって擦れたりしないので、良さそうです。

母の状態がひとまず落ち着いているので、私もちょっと安心。
仕事もやっと峠を越しつつあり、ひと息ついています。。







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経過観察

昨日、母の3度目の泌尿器科受診に付き添ってきました。

抗生剤が効いたのか、この1週間、熱は37度前後で落ち着いており、血液検査の結果CRP値(炎症反応)も0.93でした。
また、血そのもののようだった尿は、若干の白濁はあるものの、かなりきれいになっていました。
とてもひどい血尿だったので、貧血状態も心配でしたが、数値的にはほぼ問題なしでした。

熱は、腎臓の腫れがひいた時から徐々に下がってきていることから、やはり腎臓と体温調節が出来ない「こもり熱」の両方が原因ではないか、ということになりました。

先生からは、最初の受診以降新たな出血はないと思うので、
水分を十分に摂取して流れを良くすること、1~2週間に1回程度の膀胱洗浄をホームで行うことで、
しばらく様子を見てはどうか、というお話しでした。

大学病院での結石除去については、私も妹も決心がつきません。
と言いますか、出来れば母を大学病院に預けたくないのが本心です。

病気を完治させ社会復帰するのであれば、また、命に係わるような病気の治療であれば、第一線の医療現場である大学病院で診ていただくのが最善でしょう。
しかし、今の母にとっては、必要な医療と共にとても大切なのが心のこもったケア、介護だと私は思います。

時折、恨めしそうな目(と私には思えます)でこちらを見る母、病院が大・大・大嫌い!でしたから、きっと「もういいよ~」言いたいに違いない・・・と思うのです。
結石が悪さをせずに、母が苦痛を感じないのであれば、まずはそれが一番です。

結石の成長も気にかかるところなので、3ヶ月間様子を見て、9月にレントゲンを撮って再診察、
それまでは、ホームで膀胱洗浄等で対処しながら経過観察することに決めました。

そして、妹は、7月の半ば過ぎに手術を受けることが決まりました。
母の状態が落ち着いてきたことは、妹がまた安心して自分の治療に専念できることにも繋がります。

私もちょっとひと息ついてまた頑張らねば~~





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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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