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ようやく復活

3月7日月曜日に母の胃ろう造設手術が行われ、これについて早速ブログにアップしようとその日の晩にPCを立ち上げました。

しばらくすると、突然手足が震え、悪寒がし、また熱が上がってきたようなので、薬を飲んで早々に寝てしまいました。
翌日、多少熱はあるものの昨日休んだので出勤、しかし、段々と具合が悪くなっているような感じがし、また職場近くのクリニックに駆け込んだところ、レントゲンと血液検査の後、軽い肺炎と診断されました。

点滴を受け、薬を貰って早々に帰宅しました。
ところがその晩、39度8分まで熱が上がり、咳が止まらず息苦しく・・・これは「軽い」肺炎ではないだろう?!と、翌朝地元の病院を再受診。
検査の結果、気管支肺炎で、即入院となってしまいました。

自分ではあまり感じていなかったものの、どうやら体は相当疲れが溜まり、抵抗力が弱っていたようです。
今思えば、母の胃ろうについてあれこれと思い悩んだことも心身の疲労を招いたのかもしれません。

病院では、手厚く看護され、暖かい食事と十分な薬が投与され、それが当たり前だと思っていましたが、3月11日午後を境に、被災地で物資が不足し、暖房もなく、厳しい環境で避難生活を送っていらっしゃる方々の映像を病室で見ながら、申し訳ない思いでいっぱいとなりました。

当初1~2日で退院ということだったのですが、なかなか良くならず(これも歳のせいでしょうか・・・(苦笑)
ようやく一昨日15日に退院してきました。

仕事にも今日から復帰しました。

地元静岡県東部でも大きな地震があったため、ご心配くださり、ご連絡いただた皆様、どうもありがとうございました。

当面は、無理せず、自分を甘やかしてボチボチとやっていきます。


母の術後は経過良好、私は立ち会えませんでしたが、無事退院しホームに戻りました。

胃ろう手術のことは、やはり記録として残しておきたいので、次回お話させてくださいね。




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胃ろう造設に向けて

3月2日水曜日、造設手術に先立ち、ホームの看護師さんが付き添って下さって、外科で受診をしてきました。

先生は、ホームの主治医からの紹介状をじっくりと読まれた後、脱水症状が深刻であれば、今日即入院の手続きを取りますので、まず検査を受けてくださいと言われ、胃ろう造設が問題ないか確認のためのお腹部分のCT撮影と血液検査を受けました。

私は、週1回の食介で母と数時間過ごすだけで、後は看護師さんやスタッフの方がこまめに報告してくださいますが、それだけでも、ここ数週間の母の水分と食事の摂取量の少なさが心配で、即日入院は仕方がないかもしれないと覚悟していました。

ところが、検査の結果は・・・先生もを意外な感じで、母の栄養・水分状態は一刻を争うような状態ではありませんでした。
これは、母のユニットのスタッフの皆さんが、少しでも、少しずつでも、と母に飲ませ・食べさせてくださったおかげだと思い、本当に有難かったです。
受診に付き添って下さった看護師さんも全く同じことを思われたようで、(母のユニットの)ワーカーさん達がかなり頑張ってくれた結果だと思います、(ホームに)戻ったらワーカーさん達に感謝と労いをしなくては!と仰ってました。

こういうところが、母の施設の皆さんの素晴らしいところ。
胃ろうをすることが現実となって以来、いろいろ考え込んでしまい気持が晴れませんでしたが、それでも皆さんが母のために一生懸命やってくださっていることを、改めて思い知ることとなりました。

これまでも、なるようになってきた・・・このまま前を向いて新しい状況を受け入れて、信じて頑張っていこう!とすっと気持が落ち着きました。

母は、7日月曜日に入院、即日胃ろう造設手術をすることになりました。

皆様にいろいろ励ましのお言葉をいただき、母の受診の結果と自分のこの気持ちをもっと早くにブログアップすべきだったのですが・・・
体が丈夫なだけが取り柄の私にしては珍しく、翌木曜日から少しずつ体調がおかしくなり、金曜日の午後には38度5分の発熱!
インフルエンザだったら、月曜日の母の入院の付き添いは出来なくなりますが、抗がん剤治療中の妹には負担をかけさせたくありません。
職場近くのクリニックに駆け込み、インフルエンザ検査を受けてその結果を待つ間、祈っていました。
幸い、インフルエンザ検査は陰性、クリニックの先生には、週明けに母親の入院に付き添うのでとお願いして、風邪の症状に効く薬をたくさん処方してもらいました>ここだけの話

この土・日は、母のところに、入院のための荷物を確認に行っただけ、母にも施設の皆さんにも風邪?をうつしたら大変なので、施設にはわずか15分程度いただけで退散、あとは何もせずに家で寝て休んでいました。

こんなに一切何にもしない週末は何年ぶりでしょうか・・・(苦笑)

おかげでやっとPCを立ち上げるまでに回復しました。

明日の朝から、母の入院・胃ろう造設手術に付き添ってきます。



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プロフィール

翡翠

Author:翡翠
翡翠(かわせみ)のおばさん
6年余り、アルツハイマー型認知症の実母(要介護4、2009年で72歳)を自宅で介護。
2009年6月、母は特別養護老人ホームに入所。新たなステージの介護に突入しました。
2010年7月、要介護5に。
共働きの夫あり、姑(2009年81才)も同居。子供なし。

好き:
フィッシュ&バードウォッチング、ウォーキング、赤ワイン、食べる、サッカー観戦、旅行

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